2026/03/19 13:27

詩集ができました📖

2026年3月20日(金・春分の日)12:00より、詩集の販売を開始します!

これまで個人ブログに書き綴ってきた詩すべてを収録した文庫本です。
全69篇、100ページ。

薄みどり色の遊び紙がチャームポイント。
表紙はアンティークな薄茶色、本文用紙は薄クリーム色。
シンプルながら古式ゆかしい「ザ・文庫本」という趣に仕上げることができました🙌🥹📖✨



あみぐるみ再販🐈🐾🦄

2026年3月20日からの2週間、あみぐるみの再販を行います!
販売期間中は商品ページからご注文いただけます。
あみぐるみの販売は不定期になりますので、この機会にぜひ😽



p.s. 詩集について

『Empty Emerald City』は、詩から生まれた世界です。
あみぐるみ、ビーズのアクセサリー、パッチワーク・・・私の作るすべての手芸作品には、まず詩として立ち現れてきたモチーフが反映されています。
投影してしまっている、といったほうが正確かもしれません。

私がこれまで出会ってきた懐かしい風景、繰り返し湧き上がってくる言葉のかたまり、そうした愛すべきイメージと、愛すべき手芸材料たちが寄り添ったとき、はじめてひとつの作品がかたちになります。
ひとつの命から体と心とを切り離すことができないように、作品から詩を切り離すことは、私にはできないみたいです。
私はまったくの無から作品を作り上げたことは、ただの一度もありません。
だからこそ私は、自分の作った作品を信頼することができるのです。

ただこれはあくまで私にとっての真実であって、他の人にとってはまるで役に立たない空想に過ぎないのかもしれません。
ですので手芸作品と同様に、この詩集もごく少部数しか刷る必要はないとの判断に至り、
結果として、書店に並んでいる本に近い価格になってしまいました…。
けれど人に手渡すことのできる「本」というかたちにに纏められたこと、それ自体が新しい扉を開いてくれるような、そんな予感がしています。

詩集販売開始の告知だけするつもりが、またしても長文を書いてしまいました。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Empty Emerald Cityをみなさんの遊び場にしていただけるよう、引き続き制作を続けてまいります。
お楽しみに☺︎

Yamanami